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1998年次稲門会は、
1998年に早稲田大学を卒業または1994年に早稲田大学に入学した者で構成する同窓会組織です。
同じ時代を共に過ごした仲間が再会し、交流する場を提供する事を目的と しています。
成り立ち
2012年10月21日に開催された卒業15年目のホームカミングデーと同時に設立された同窓会組織です。
会員になるには
「お問合せ/入会希望」ページにある「入会申込フォーム」よりエントリーしてください。
会員になりますと専用のメーリングリストに登録させていただき、メールにて総会や各種イベント企画の案内を差し上げています。
会費等について
入会費、年会費はありません。
会の運営は、早稲田大学校友会からの補助金や各種イベントの参加費等で賄っています。
1998年次稲門会 会則
第1章 総則
(名称)
本会の名称を1998年次稲門会とする。
(目的)
本会は、第2章に定める構成員の親睦ならびに早稲田大学および同校友会の発展に寄与する企画の準備・運営を行うことを目的とする。
第2章 会員
(会員)
(1)本会の会員は、1998年に早稲田大学を卒業または1994年に早稲田大学に入学した者のうち、幹事会において承認された者とする。
(2)前項の規定にかかわらず、幹事会において承認された者を会員にすることができる。
(会員資格の喪失)
会員は、次の事由によって会員資格を喪失する。
(1)会員本人の申し出に基づいて幹事会が退会を承認したとき
(2)会員本人が死亡した旨の届け出があったとき
第3章 役員
(役員)
本会には以下の役員を置く。会長および副会長は事務局長を、会長または副会長でない事務局長は財務担当を兼務することができる。
(1)会長 1名
(2)副会長 2名以内
(3)事務局長 1名
(4)財務担当 1名
(5)監事 1名
(6)その他幹事会が必要と認めた者 若干名(兼務はできない)
(役員の職務)
役員は以下の職務を行う。
(1)会長は本会の代表者として、本会の活動全般を代表する。
(2)副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときは、副会長のうち1名がその職務を代行する。
(3)事務局長は本会の事務を統括する。
(4)財務担当は本会の財務に関する事項を担当する。
(5)監事は役員の業務執行状況および財務の状況を監査する。
(役員の任期)
(1)役員の任期は1年とする。ただし、再任を妨げない。
(2)役員の任期は本会の事業年度の初日をもって始まり、末日をもって終了する。
(3)前項の規定にかかわらず、新たな役員が選任されるまでの間は役員の任期とみなす。
(役員の選任)
役員は会員の中から総会において選任する。ただし、やむを得ない事情があると幹事会が認める場合は、幹事会の指名に基づいて役員を再任することができる。この場合、直後に開催される総会において承認を得なくてはならない。
第4章 会議
(会議の種別および構成)
本会の会議は総会および幹事会とし、その構成は次のとおりとする。
(1)総会は会員をもって構成する。
(2)幹事会は第3章に定める役員をもって構成する。ただし、本会が主催または共催する企画の責任者が役員でない場合には、その責任者はその企画に関する議案を審議する幹事会に参加することができる。
(会議の招集)
会議を開催する際は、開催の2週間前までに、会議の日時、場所および議案を構成員に通知する。ただし、やむを得ない事情があると会長が認める場合は、その事情を明示した上で招集期間を短縮することができる。
(1)通常総会は、毎年1回会長が招集する。
(2)臨時総会は、幹事会が必要と認めたとき会長が招集する。
(3)幹事会は、会長が必要と認めたとき、または幹事会構成員の3分の1以上から請求されたとき会長が招集する。
(総会の議決事項)
総会は、本規約に別に定めるもののほか、以下の事項を議決する。
(1)事業報告および収支決算に関する事項
(2)監査報告についての事項
(3)事業計画および収支予算に関する事項
(4)その他幹事会が必要と認めた事項
(議決の方法)
会議の議決は、出席者の過半数を以って決する。ただし、幹事会に欠席する幹事会構成員は、電磁的方法によって議決権行使をすることができる。
(議事の公表)
会議の議事について議事録を作成し、会員に公表する。
第5章 会計
(事業計画および収支予算)
幹事会は事業計画および収支予算を作成し、総会に提出して、その承認を得なければならない。
(事業報告および収支決算)
幹事会は事業計画および収支決算を作成し、総会に提出して、その承認を得なければならない。
(監査報告)
監事は監査結果に関する意見を総会に提出して、その承認を得なければならない。
(事業年度)
本会の事業年度は、毎年7月1日に始まり、翌年6月30日に終わる。
第6章 その他
(規約の改正)
本規約の改正は、幹事会及び総会における出席者の3分の2以上の同意を以って行う。ただし、幹事会に欠席する幹事会構成員は、電磁的方法によって議決権を行使することができる。
(解散)
本会の解散は、前条に準じて行う。
附則
1.本規約は2012年10月21日から適用する。ただし、本規約の適用前に本会の準備幹事会がおこなった事業については、これを本会のおこなった事業とみなし、本規定を準用する。
2.本会の事務局を早稲田大学商学学術院 大鹿智基研究室内に置く。